代表紹介

代表弁理士 伊藤 大地

【所属等】
日本弁理士会(JPAA)、日本商標協会(JTA)、
特許庁IP BASE登録知財専門家

【専門業務】
商標登録、意匠登録、国際商標、国際意匠、外国知財、
品種登録、税関登録、著作権、水際規制、地理的表示(GI)、
地域ブランド、不正競争対策、知財訴訟

【主な公職】
日本弁理士会 著作権委員会 委員長(2021年度)

【保有資格等】
弁理士(登録第20016号)、特定侵害訴訟代理人
日本弁理士会 実務修習 修了
日本弁理士会 能力担保研修 修了
日本弁理士会関東会 著作権実務者養成講座 修了(初級・上級)
行政書士試験 合格
宅地建物取引主任者試験 合格(現:宅地建物取引士試験)
甲種火薬類取扱保安責任者 免状

【最終学歴】
成蹊大学 法学部 法律学科 卒業

【使用言語】
日本語・英語

メッセージ

知的財産が重要であるという意識が世の中に広まってきた-そう感じることが増えました。しかし、「知財立国宣言」から約20年を迎える今、知的財産が重要であることはわかるものの、何をどうすべきであるかを理解し、具体的な取り組みに落とし込めている方は、そう多くはないのではないでしょうか。

知的財産は、大企業だけのものではなく、中小企業から個人まで、誰もが無関係ではいられないものです。しかし現実には、知的財産専門の部署が社内に設けられておらず、不慣れな方が心細く担当されているという例は、事業規模に関わらず少なくありません。また、起業・創業・スタートアップの時に、知的財産のことまで手が回らないということもしばしばあります。

しかし、これまでの実務経験を通じて、数多くの企業の創業・全国展開・海外進出のお手伝いをさせて頂いてまいりましたが、この中で目の当たりにしてきたのは、成長している企業は、もれなく知的財産へしっかりと意識を向けているということです。

それぞれの企業には、それぞれの強み=コンテンツがあるはずです。そのコンテンツをどのように知財として活用し、それをブランディングしていくか。このことをしっかりと考えて対策をしていくことで、競争上の優位性を保つことができるようになります。言い換えれば、商標・著作権・デザインなど、企業のコンテンツを知的財産という観点から多面的に分析し、最適な対策を講じることで、競合他社と差別化をすることができるようになります。

当事務所は、まずは知的財産がどのようなものか、そしてそれをどのように経営・事業に組み込み活用していくのかをお伝えし、さらには各企業の現状に合わせつつ、一歩先を見据えて、適切かつ必要な支援をさせて頂きます。

また、国内外での商標権の取得のみならず、著作権法上の課題の解決や助成金の申請、従業員・職員の教育指導という場面でもお力になれることをお約束します。日本国内の案件のほか、外国案件について、弁理士としての経験を豊富に有し、また「元・地方自治体の正職員」という経歴も有していることより、組織における予算確保の重要性や教育指導の重要性を理解できるためです。

知的財産の保護や活用は、企業価値の向上のための手段であって目的ではありません。当事務所では、企業の皆様が安心して本業に専念できるよう、あるいっときの「点」ではなく、中長期的・多面的な「線・面」での支援を通じて、知的財産の面から企業価値の向上に貢献したいと考えております。

国内外の商標実務のみならず、目まぐるしく変わる著作権法の動向にも明るい当事務所は、コンテンツと中心としたブランディング法務の観点から、貴社の発展に貢献致します。まずはお気軽に、ご相談頂ければ幸いです。

執筆・監修・講演等

  1. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第9回「特徴的なデザインの建物を撮影して発表してもいいの?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年8月号)
  2. 講演:写真家・デザイナー・クリエイターが知っておきたい著作権契約の注意点 〜著作権の譲渡と著作者人格権の不行使特約を中心に〜(コンテンツ東京2022「著作権セミナー」2022年6月30日実施)
  3. 執筆:中小企業の事業承継・M&Aの場面における著作権に関する留意点(経済産業調査会「特許ニュース」2022年6月16日号)
  4. 執筆:債権法改正により求められる著作権実務の変化について(経済産業調査会「特許ニュース」2022年5月30日号)
  5. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第8回「ネットにアップした写真が無断利用された場合はどう対処すれば良い?後編」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年6月号)
  6. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第7回「ネットにアップした写真が無断利用された場合はどう対処すれば良い?前編」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年5月号)
  7. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第6回「SNSやブログに写真をアップするときに気を付けるべきことは?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年4月号)
  8. 執筆:NFT化したデジタルアートの購入とその後の利用について著作権の視点で徹底解説(「Crypto Guide」2022年3月17日公開)
  9. 講師:写真の著作物と著作者の権利(日本弁理士会Eラーニング2022年3月収録)
  10. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第5回「フォトコンテストをもっと楽しむために気をつけるべきことは?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年3月号)
  11. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第4回「著作権の話でよく取り上げられる私的使用ってなんですか?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2022年2月号)
  12. 執筆:日本と中国の対比でみる著作権登録制度の効果と意義(経済産業調査会「特許ニュース」2021年12月3日号)
  13. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第3回「有名な撮影スポットで他人と似たような写真を撮っても大丈夫?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2021年12月号)
  14. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第2回「他人の著作物が写り込んだ写真を撮っても大丈夫?」(インプレス「デジタルカメラマガジン」2021年11月号)
  15. 執筆:キャラクターのぬいぐるみを店頭に展示することは著作権を侵害するか(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年12月8日公開)
  16. 監修:写真を楽しむための著作権Q&A第1回(インプレス「デジタルカメラマガジン」2021年10月号)
  17. 執筆:中国の著作権登録制度(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年5月12日公開)
  18. 執筆:グラフィックデザイナーにロゴなどの制作を依頼するときの注意点について(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年2月17日公開)
  19. 執筆:中国著作権法第3次改正の概要(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年2月9日公開)
  20. 執筆:コスプレが著作権侵害になる場合とは?コスプレに関する著作権ルール整備の動き(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年1月27日公開)
  21. 執筆:著作権侵害にならない「私的使用」の限界はどこか(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2021年1月20日公開)
  22. 執筆:他人が撮った写真の構図を真似して撮影しても良いのか?実例から見る被写体別の判断基準【写真家・カメラマン向け】(InnovationS-i「弁理士の著作権情報室」2020年11月4日公開)
  23. 講演:超入門・知的財産(調布市「ラグビーワールドカップ2019出店事業者向け説明会」2019年9月12日実施)
  24. その他、企業向けの研修講師歴多数あり

職歴

  1. 日本弁理士会 著作権委員会 委員長(2021年度)、副委員長(2020年度)、委員(2019年度〜2022年度)
  2. 日本弁理士会 関東会 中小企業・スタートアップ支援委員会 委員(2022年度)
  3. 日本弁理士会 知財制度検討委員会 委員(2021年度)
  4. 日本弁理士会 貿易円滑化対策委員会 委員(2020年度)
  5. 日本弁理士会 不正競争防止法委員会 委員(2016〜2018年度)
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